HISTRIP(ヒストリップ)|歴史的建造物に泊まろう

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竹田城城下町ホテルEN

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竹田城城下町ホテルENの魅力

天空の城の麓 歴史息づく酒造場

竹田城跡の城下町でひときわ広大な敷地を有し、約400年の歴史をもつ旧木村酒造。
歴史と、自然と、文化と、人とつながる、縁を結ぶ、そんな居場所になっています。

01「EN」の歴史
01「EN」の歴史

明治期に建てられた元は約400年の歴史をもつ酒造場。木村家のルーツは武田信玄の家臣、飯尾右京之進直利の次男で、武田氏滅亡ののち性を木村に改め、現在の加古川に蟄居したと伝わります。木村家が竹田に移り酒造りを始めたのは寛永2年(1625年)頃。その後二度の火災に遭って明治35年頃、現在の建物が再建されています。木村家当主は16代目です。

02「EN」の由来
02「EN」の由来

100年以上もの時を経て生まれ変わった旧木村酒造場は、建物の歴史性を尊重して可能な限りそのまま残しています。旅人が昔ながらの暮らしに触れる宿、地産地消を味わうレストラン、旅人や地元のコミュニティの場を設け、「人と人との縁を結ぶ」場所になってほしい。そんな願いを込めて「EN」(えん)と名付けています。

03竹田城の麓
03竹田城の麓

日本百名城のひとつ「竹田城」、雲海(朝霧)の上にそびえ立つ光景はまさに「天空の城」。 朝来市の調査によると、竹田城跡へ訪れる旅人は年間十万人以上で、今も尚人気を博しています。ENから竹田城跡(標高353.7m)の登山道入り口までは徒歩約5分。登山には出かけやすい立地に位置しています。

04貴賓の間
04貴賓の間

かつては、地元の名士や上得意客だけをお通しした母屋の「貴賓の間」。選ばれし客人のみが入室を許され、時間をかけて設えた最高峰のもてなしにて客人を感動させた由緒ある客間です。歴史が刻んだもてなしの心と、襖絵や欄間、二間床などの伝統と格式が息づいています。当時のしつらえはできる限りそのままに、寛ぎの空間に仕上げています。

05蔵の間
05蔵の間

木村家の母屋に代々伝わる財宝を保管するための蔵。分厚い扉を開けて中へ入ります。防音効果があり、夏は涼しく、冬は暖かい蔵ならではの落ち着きのある暖かな雰囲気を堪能できます。独室した客室では中庭の四季折々の移り変わりが楽しめます。秋には見事な紅葉を見せる市の樹木にならって、「欅」(けやき)と名付けられています。

06犬と泊まる別邸
06犬と泊まる別邸

別邸「楠」は明治時代創建の木造2階建ての別宅。邸宅特有の木のぬくもりと落ち着いた雰囲気の部屋には、家族の一員である愛犬と一緒に滞在できます。愛犬が滑りにくい床材や室内で自由に動き回れるよう工夫を施しています。 日本様式の中庭には足の洗い場があり、愛犬用の風呂も完備。愛犬と一緒に旅する喜びは何ものにも代えがたい極上の思い出になります。

07但馬の幸
07但馬の幸

元発酵蔵の開放感あふれるレストランで楽しめるのは、「但馬牛」や「香住蟹」など全国的にも有名なブランド食材が揃う但馬の新鮮食材をふんだんに用いた料理の数々。季節によって変わる食材の旬を見極め、洗練された技と独創性で仕立てる至福の一皿は、ワインはもちろん地元の銘酒にも相性抜群です。大地の恵みを五感で愉しむ時間に身も心も満たされます。

08地産地消のマルシェ
08地産地消のマルシェ

ENでは、広大な敷地を活かして、地元農家の畑で穫れた野菜や自家製ジャム、味噌、醤油などのマルシェを開催しています。その他にも竹田のマイスターによる家具やクラフト、味噌作りや醤油作りのワークショップに、大自然を満喫できるような長期休暇向けのイベントも開催しています。「人と人との縁を結ぶ」場所は、触れ合いの数だけ幾重にも旅の世界が広がります。

09竹田のどぶろく
09竹田のどぶろく

竹田どぶろく製造所は、竹田のどぶろく「ほうすけらっぱ」の販売を開始した新米どぶろく製造所です。 麹・お米は自然栽培、無農薬、無肥料の山田錦を使用しています。お米を蒸すエネルギーには近隣の里山から得た薪を使用し、竹田の資源をふんだんに使い製造するだけでなく、里山整備にもつなげています。和醸良酒の「和」、山田錦を作る「田」、薪をいただく「山」、で「和・田・山」の魅力を発信しています。